誰も知らない。誰も見た事がない。だけど確かに存在する。キヌズBAR、キヌの日々。


僕だけの物語。

最近スマホケースを買い換えた。そのスマホケースに刻まれてる文字が上の写真だ。

僕は英語が全くできないので、(高校を中退したので頭が非常によろしくない。)英語のできる人、数人にこの英文を訳してもらった。

面白い事に、人それぞれ、意味合い的には変わらないものの、表現の仕方が違ってた。

だから僕も全く違う意味になってるかもしれないけど勝手に訳す事にした。


自由で在るということは、己にしか綴れない物語を表現し続けるという事だ。


これでどうだ?多分全く違う。それでもいい。僕はこの訳でいく。

この言葉を常に自分に言い聞かせようと思う。(もちろん、僕の事だから3日で飽きるかもしれない。


そして僕の精神は最近なぜか、戦闘モードに入っている。玄米を食べ、筋トレを始め、シャドウボクシングを始めたりしてる。(以外に思われるかもしれないけど、僕は17歳から21歳まで極真空手を習っていた。帯の色は黒帯の一歩手前、黄色帯だった。この中途半端さよ。笑え!そのころ調子に乗ってヤンキーにストリートファイトを挑み、一撃でやられたという苦い思い出もある。笑え!極真空手を習い始めてから4年目に師範代から、「君には相手を打ち負かしてやろうという、ファイターに必要なハングリーさがない。」と言われてやめた。もっと早く言え。笑え!腹はいつだってすかしている。ただ打ち負かす気が起こらないだけだ。笑え!)


誰かを殴りたい訳じゃない。誰かを打ち負かしたいわけじゃない。でもそうしたい気分なんだ。


なぜそうしたいんだろう?

そうだった。

僕は一度でもいいから、あの世界を覗いて見たいんだった。


絹川一城、通称キヌ、32歳、賭け金倍であんたらの世界にエントリー。かなり後方からのスタート。いや、あんたらが周回遅れで僕が前を走ってる可能性だってあるぞ。(もう自分で何言ってるのかわからん 笑)


Tha Blue Herb - Phase 3


いやあ、今日の文章はよくわからんね。今日はまだ寝ないよ。コークハイを飲み、タバコを吸いながら、アルナーチャラと共にあれやこれやと考えを巡らすよ。

もうそろそろ寝る人。おやすみ。先に静寂の世界に入ってな。僕もあとからそこへ行くよ。そこで一つとなろう。

そして一回死んで、また明日の朝、まるで今生まれたばかりような気持ちで、朝日を全身で受け止めよう。


じゃあね。




2016/6/12追記。

記事の中で、黒帯の一歩手前は黄色帯、と書いているけど、今更ながら間違いに気がついた。

黒帯←茶帯←黄色帯 だった。

だから僕は、黒帯の2個手前で止めた。



キヌズBAR日記

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